気の流れ

何故、気の流れが滞るのでしょうか。

それは「冷え」と「ストレス」が原因です。

自律神経の交感神経が先行して副腎より、アドレナリンなどのホルモンを過剰に放出して血管を収縮させます。

すると、血流は悪くなり免疫力を低下していきます。

いつもイライラしている人はこの状態を繰り返しているので、病気になりやすくなります。

気の流れも悪くなるわけですから、気の持つ「温煦機能」も低下して、冷えを伴います。

さらに冷えは寒邪となって、気の流れを塞いでしまい、血流を粘性化させて瘀血を作ってしまいます。

また、湿邪が生成されて、痰、下痢、むくみなどの症状を引き起こします。

したがって健康な体を維持するためには「冷えとストレスに気をつけて、気と血のめぐりを良くする」ことが大事なことです。

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