人の筋肉の7割が足にある

ご存じでしたか? 体の筋肉量の約7割が脚〔腰から下〕にあるそうです。

その筋肉をはじめ臓腑や器官に送られる血液量は、体重の8パーセントと言われ、例えば50㎏の人の血液量は4Lになります。

現代の食生活での食品添加物や薬、体内でも代謝物の尿酸・尿素をはじめ老廃物は体内に蓄積されます。中でも食品添加物は1日1人あたり10~20ℊを摂取してると言われます。

これらの老廃物は心臓に一番遠い「足」に蓄積されます。そして歩くことの少なくなった現在では、老廃物の蓄積によって下半身の血流が悪化します。身体全体の7割に近い筋肉に血液の循環が悪ければ、体重の8パーセントの血液は臓器・器官に負担をかけてしまいます。

足の血液が悪いのですから冷えや浮腫みなど下半身に現れ、上部では頭痛や高血圧、耳鳴り、脳障害、心疾患を引き起こします。これらは血液循環の悪化が原因になります。

これらは中医学では「気血を巡らす」といいます。

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