台湾式足ツボとは?

台湾式足ツボ。私が初めに出会ったのは23歳くらいの時でした。まだ新卒で仕事も一杯一杯の毎日でしたがとにかく体調が悪く、まともに生活をおくれていませんでした。ある時足ツボで体調を治す、とういう台湾の官有望先生の本を読んで足の裏を刺激するとかなり体調が改善されることに気が付き本を読んでは自分で足もみをする毎日でした。

その後日本足操術研究会という団体に所属し、今に至ります。台湾では足ツボを広めた「呉若石神父」を中心としたグループがあり、今でも日々研究されています。現在新しく出版された本「呉若石神父足部反射区健康法 足療自癒」には世界中で勉強され、また足もみを広めていることが記されています。

また呉若石神父のお人柄の素晴らしさにこの本を読んで改めて感動と裏のない善意を感じたのでした。

お金のかからない、セルフケアでできる健康法です。私も機会があればできるだけ多くの人にお伝えできればいいな、と思っております。

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