うつ病は足もみで治るのか

こんにちは☆フットセラピーささはらです。

私の所属する日本足操術研究会の会報誌に気になる記事がありました。

「うつ病は足を揉んで改善できるのか」実際改善された方がいるということは心強いことだと思います。うつ病の大変さは私も良く理解しているつもりです。

本人にしかわからない辛さがあります。周りがなんとかしてあげたいと思っていても、本人はそれ以上に苦しんでいます。少しでも改善の光を見ることができるのであれば、希望をもって足もみをする価値があるのではないでしょうか。

まず、症状を訴える患者さんは、背中が固いそうです。自律神経反射区の部分(常に緊張状態であることも要因でしょう)。そして東洋医学的には、副腎反射区、(気血の流れに勢いをつける)疏泄機能を高める肝臓反射区腎臓と心臓の反射区(陰陽の気のバランスをとる)を主に重点的にすると良いそうです。

その他、細かく補助的にホルモンに関係する反射区を施術するのは当然です。

長いトンネルを抜けるには個人差があると思いますが、焦らずにじっくり足もみをすると良いですね。なかなかご自分で出来ない方は是非お越しくださいね。

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